このページでは、世界樹の迷宮2に登場するボスについての特徴や攻略方法を一覧にしてまとめています。
キマイラ(第一層ボス)

キマイラの出現条件・参考レベル
- 第1階層・5F(ボス区画/中央広間付近)
- ミッション3「百獣の王キマイラを討て!」を受領後に進行(5Fの中央広間で戦闘)
- 参考レベル:Lv15~18
キマイラの弱点と耐性
- HP:1400
- 弱点:氷(被ダメージ×1.25)
キマイラの使用スキルと危険行動
- 注意:
- 通常攻撃:単体・壊属性
- 双連撃:単体・壊属性×2(腕依存)
- 劫火:対象+左右・炎属性(頭依存)
- スネークパイル:対象+左右・突属性+毒(脚依存)/瀕死時に多用
毒ダメージが大きく、瀕死時の多用が危険 - 周囲の「獣王のしもべ」が5ターン目から1体ずつ乱入する
乱入する獣王のしもべが「回復」「攻撃力上昇」を行うため、長期戦が不利になりやすい
しもべを倒しすぎると、しもべ側のドロップでキマイラのドロップが押し出されることがある
キマイラの有効対策
- 氷属性攻撃で弱点を突く
- 挑発/チェインダンスで攻撃を引きつけ、囮役を後列で防御させる
- 封じで危険行動を抑制
- 腕封じ:双連撃を阻止
- 頭封じ(+ファイアガード):劫火を抑制
- 脚封じ:スネークパイルを抑制
- 乱入対策:引き寄せの鈴等で「獣王のしもべ」を事前に各個撃破/眠りの鈴で乱入ターンを引き延ばす
キマイラについての備考
- ドロップアイテム
- 通常:魔獣の蛇尾
- 条件ドロップ(レア):魔獣の硬翼(毒状態でとどめ)
条件ドロップ用の毒付与は、初回到達レベル帯では成功率が低く危険
- ボスは一定日数(14日)で復活する
炎の魔人(第二層ボス)

炎の魔人の出現条件・参考レベル
- 第2階層・10F
- 10Fで進行イベント後、公宮でミッション4「紅の魔人討伐指令!」を受領して進行し、F4で戦闘
- 参考レベル:27~30
炎の魔人の弱点と耐性
- HP:2100
- 弱点:氷(×1.25)
- 耐性:雷(×0.75)
- 無効:炎(×0)
炎の魔人の使用スキルと危険行動
- 注意:
- 通常攻撃:単体・斬属性
- 極炎撃(腕):単体・壊+炎属性
- 炎の王(腕):全体・炎属性
- 悪夢の抱擁(腕):対象+左右・壊属性+テラー
- 狂乱の咆哮(頭):全体・混乱
行動不能・誤爆が発生しやすい - 霧散の暴虐:全体・壊属性+強化を全て打ち消す(強化が合計11個以上で使用)
霧散の暴虐は縛り(封じ)をしていても、条件を満たすと使用する - 1ターン目に「狂乱の咆哮」を高確率で使用
- 前衛狙いの確率が高い
炎の魔人の有効対策
- 即死:有効(階層ボスで唯一)
ダークハンター「ジエンドLv10」+フォースで狙うと楽 - 氷属性攻撃で弱点を突く
- 炎対策:耐熱ミストで火属性攻撃ダメージを軽減
- 封じで危険行動を抑制
- 腕封じ:炎系攻撃(極炎撃/炎の王)と悪夢の抱擁を防げる
- 頭封じ:狂乱の咆哮を防げる
- 立ち回り:1ターン目は防御で混乱付着率を下げる
- 挑発/チェインダンスで攻撃を引きつける
- 強化の積みすぎ回避:全体強化は2つだけ使用
炎の魔人についての備考
- ドロップアイテム
- 通常:紅蓮の膜翼
- 条件ドロップ(レア):鋭い剣爪(即死攻撃で撃破)
アーテリンデ&ライシュッツ(第三層ボス1)

アーテリンデ&ライシュッツの出現条件・参考レベル
- 第三階層(六花氷樹海)15F:イベント地点で戦闘
- 参考レベル:38~40
アーテリンデ&ライシュッツの弱点と耐性
- HP:アーテリンデ:1900、ライシュッツ:1700
アーテリンデ&ライシュッツの使用スキルと危険行動
- アーテリンデ
- 通常攻撃(壊・単体)
- 盲人独笑:斬+(盲目状態の相手に)頭封じ
- もつれ糸:斬+(麻痺状態の相手に)腕封じ
- 愚人の毒:斬+(毒状態の相手に)脚封じ
- 血の降るへや:斬+(睡眠状態の相手に)即死級ダメージ
- 現世の舞踏:斬(対象+左右)
- 描かれた花:両者のHP回復(164)
- 亡者の灰:氷(単体)
- ライシュッツ
- フレイムショット/アイスショット/サンダーショット:突+各属性(単体)
- 高速乱射:突(全体・発動が早い)
- ハッピーショット:突(全体)+盲目/麻痺/睡眠/毒
- 連携
- ハッピーショット等で状態異常が付くと、アーテリンデが対応する巫剣系を使用(狙う優先順:毒→麻痺→睡眠→盲目)
- 2体同時のため手数が多く、立て直しが追いつかない点が課題
- ハッピーショットで睡眠になった状態での「血の降るへや」は即死級
- ライシュッツの属性ショットは“突+三色”の複合属性とする
アーテリンデ&ライシュッツの有効対策
- 封じ
- アーテリンデ:現世の舞踏は脚封じで無効化(頭/腕封じでも命中・ダメージが落ちる)
- ライシュッツ:腕技が中心のため腕封じが有効(高速乱射は脚技だが頻度低め、腕封じでも実質弱体化する)
- 状態異常対策
- ハッピーショット由来の状態異常は、アーテリンデの追撃(対応巫剣)に繋がるため、回復手段を用意
- タゲ誘導
- 挑発などでライシュッツの属性ショットを引きつけると効果的
- 撃破順
- ライシュッツを先に倒した方が比較的楽
- その他
- TP不安がある場合にアムリタ準備
- 状態異常を狙うならカースメーカー等が有効
アーテリンデ&ライシュッツについての備考
- ドロップアイテム
- アーテリンデ:巫医の呪衣
- ライシュッツ:魔弾の欠片
- 備考
- 戦う機会は1度のみ
- ドロップは100%入手
スキュレー(第三層ボス2)

スキュレーの出現条件・参考レベル
- 第三階層(六花氷樹海)15F:ボス(黒FOE)
- 15Fイベントで「エスバットの2人」に勝利後、先へ進むとボス戦
- 参考レベル:40~45
スキュレーの弱点と耐性
- HP:3100
- 弱点:雷(×1.25)
- 耐性:突(×0.75)/氷(×0.5)
スキュレーの使用スキルと危険行動
- 通常攻撃:突(単体)
- クライソウル:斬(対象ランダム)×4〜6回(同一対象に複数回ヒットあり/行動速度が遅い)
主な事故要因 - 慈愛の抱擁:壊(全体)/命中率が低いとされる(HP50%以下到達時、最初のターンに一度だけ性能違いの記載あり)
慈愛の抱擁は「睡眠か脚封じ状態だと必中になる - 子守唄:全体に高確率で睡眠
- 這い寄る触手:全体に高確率で足封じ
- 六つの罪:単体に混乱・麻痺・盲目
- 子守唄(睡眠)や足封じで行動不能になると、立て直しが困難になりやすい
スキュレーの有効対策
- 縛り(封じ)
- 腕封じ:クライソウルのダメージ半減/慈愛の抱擁を封印
- 頭封じ:クライソウルと子守唄を封印/慈愛の抱擁の命中率がさらに下がる
- 被ダメ軽減
- 耐斬ミスト(クライソウル対策)・耐壊ミスト(慈愛の抱擁対策)を推奨する
- 回復・予防
- 睡眠や封じは回復手段を早めに用意(テリアカ系、耐邪の鎮魂歌が有効)
- 攻撃面
- 弱点の雷属性で攻める(弱点表記:雷×1.25)
スキュレーについての備考
- ドロップアイテム
- 通常:氷姫の雪蔓
- 条件付き(レア):氷姫の尖骨(3ターン以内に撃破)
ハルピュイア(第四層ボス)

ハルピュイアの出現条件・参考レベル
- 第四階層・20F:中央の黒FOE(ボス)として出現
- 20Fの扉前イベントで止められ、公宮に戻ってミッション5「目指せ天空の城!」受領後に20Fへ進むと、中央のハルピュイア戦
- 参考レベル:46~50
ハルピュイアの弱点と耐性
- HP:4000
- 弱点:突(×1.25)
- 耐性:斬/壊/炎/氷(×0.75)
ハルピュイアの使用スキルと危険行動
- 通常攻撃:単体・斬属性
- 注意:金切り声:全体・高確率で混乱
- 注意:絶望の大爪(腕):単体・斬属性+高確率テラー×2(ダメージ目安 250~300程度)
単体火力が大きく、被弾時に即死級になり得る - ストームフェザー(腕):全体・突属性(TEC依存)+盲目(ダメージ目安 150程度)
- 捕食の宴(腕):2~4体・斬属性+頭+脚封じ(ダメージ目安 150程度)
- アンガーヒール:自身HP回復(1375)+弱体を全て打ち消し(弱体が複数かかっていると使用)
- 行動パターン
- 4n+1ターン目に金切り声を必ず使用
- 弱体がかかっている場合、金切り声の代わりにアンガーヒールを使うことがある
ハルピュイアの有効対策
- 弱点の突属性で攻める(例:跳弾、月影などが効果的)
- 耐斬ミストで被ダメージ軽減(攻撃が斬属性中心のため推奨)
- 混乱対策
- 全員防御で状態異常付着率低下を狙う
- 装備「大トンボのピアス」+レンジャー「アザーズステップ」→バード「耐邪の鎮魂歌」が有効
- テリアカβで混乱を回復しつつ立て直す
- 弱体の入れ方に注意:弱体が複数入るとアンガーヒール(弱体解除+回復)を誘発し得る
ハルピュイアについての備考
- ドロップアイテム
- 通常:妖鳥の翼
- 条件付き(レア):女王の風切り羽(毒状態でとどめ)
- 2回目以降は背後から先制でき、金切り声を打たれにくくなり安定しやすい
ジャガーノート(第五層途中/中ボス)

ジャガーノートの出現条件・参考レベル
- 第五階層「天ノ磐座」23F(黒FOE)
- 撃破しないと先へ進むための扉(階段のある部屋)が開かない
- 参考レベル:55~60
ジャガーノートの弱点と耐性
- HP:4500
- 弱点:炎/氷/雷(×1.25)
- 耐性:斬/突/壊(×0.5)
ジャガーノートの使用スキルと危険行動
- 通常攻撃:単体・壊属性
- 完全破壊(脚):全体・壊属性+防御力ダウン(※弱体は付くが被ダメ自体には影響しない)
完全破壊の防御ダウンは被ダメ増加ではないが、耐壊ミスト等の強化が相殺される - 巨角の一撃(頭):単体・突属性の大ダメージ
- ブン回し(頭):対象+左右・壊属性の大ダメージ+腕封じ
- 注意:王者の爆進:全体・壊属性の大ダメージ+高確率で頭・脚封じ
強化6つ以上、弱体2つ以上で王者の爆進の使用率が跳ね上がる - 腐った息(頭):全体に攻撃力ダウン+毒/盲目/麻痺(攻撃力低下は5ターン、毒ダメージ80~120)
- 注意:蛮勇の障壁:属性攻撃に対してカウンター(壊属性・即死級)/無属性には反応しない)
属性攻撃を当てた次ターンに半々程度で使用
ジャガーノートの有効対策
- 被ダメ対策
- 巨角の一撃以外は壊属性のため「壊撃の守り」を全員に装備
- 単体の巨角の一撃を挑発/チェインダンスで引きつける(巻き込み:ブン回し注意)
- パラディンの各種ガード+「聖なる守護の舞曲」や「力祓いの呪言」で耐久底上げ
- 完全破壊の対処
- 皮硬化/聖なる守護の舞曲が“打ち消し用”に便利
- 太古の巫道なら相殺されない(ただし強化のかけすぎ注意)
- 蛮勇の障壁(属性カウンター)対策
- 属性攻撃役がカウンターより先に動けるなら問題になりにくい
- 遅い場合は1ターンおきに属性攻撃を使うなどで回避可能
- 攻撃面
- 属性攻撃(カウンターに注意)
- カースメーカーの「変化の呪言」+各種攻撃スキル
- 無属性攻撃(核熱の術式/ペイントレード/巫剣など)
- 立ち回り
- あえて強化をかけて王者の爆進を誘発→「壊撃の守り×3+耐壊ミスト」でダメージを抑え、テリアカαオール等で封じ対処
ジャガーノートについての備考
- ドロップアイテム
- 通常:守護獣の大角
- 通常:守護獣の鉄膚
- 条件ドロップ(レア):緋緋色金の尾骨(物理属性を含まない攻撃で撃破(例:術式/属性ショット/ペイントレード/巫剣/毒/チェイス○○は可、ブシドーの属性攻撃・属性付き武器などは不可))
- 次の階層へ移らなくても、25F到達時点で復活するようになる(復活まで14日)
オーバーロード(ラストボス)


オーバーロードの出現条件・参考レベル
- 第五階層・25F(イベント進行で連戦)
- 25Fでオーバーロードと戦闘(第一形態)。戦闘後の会話で「はい」を選ぶと第二形態と戦わず終了になる
- 第一形態撃破後、フィールドに戻るが街へ戻れず自動回復もないため、回復アイテム準備が必要
- 第一形態→第二形態の間で中断セーブを行うことで第二形態からやり直せる
- 参考レベル:40~45
オーバーロードの弱点と耐性
- HP:第一形態:5000 第二形態:8000
- 第一・第二形態ともに弱点・耐性なし(斬/突/壊/炎/氷/雷:×1.0)
オーバーロードの使用スキルと危険行動
- 使用攻撃属性(行動面)
- 第一形態:無属性の全体攻撃/カウンターは突属性の大ダメージ
- 第二形態:炎・氷・雷の全体攻撃(各種縛り付与)+無属性全体攻撃+斬/壊の範囲・多段攻撃など
- 第一形態
- VOID1(腕):全体・無属性ダメージ
- VOID2(腕):全体・無属性ダメージ(VOID1の1.2倍)
- LRDA(頭):全体に呪い/テラー/混乱
- 注意:AACV(腕):属性攻撃にカウンター(突属性の大ダメージ)
- 注意:MACV(腕):物理攻撃にカウンター(突属性の大ダメージ)
- REPAIR(頭):HP431回復
- 行動:完全パターン型
- HP50%以上:状態異常→物理カウンター→回復→属性カウンター→VOID1…のループ
- HP50%以下:状態異常→VOID2→物理カウンター→回復→属性カウンター…のループ(移行時は属性カウンターから)
- 第二形態
- 注意:美しき陽光(頭):全体・炎+頭封じ
- 注意:凍雨と雨氷(頭):全体・氷+腕封じ
- 注意:雷鳴と我が身(頭):全体・雷+脚封じ
- 生れ出づる悩み(なし):対象+左右に斬ダメージ+攻撃力ダウン+混乱(効果として「5ターンの間、全攻撃ダメージを約0.5倍」)
- 山行水行(なし):3~5体に壊ダメージ
- 孤独そして孤独(脚):全体に呪い
- 何処何処(なし):HP862回復+弱体全解除(弱体2個以上で使用)
- 如く舞う(なし):全体・無属性ダメージ+強化全解除(パーティ強化合計11個以上で使用)
- 備考:第二形態は全体攻撃を毎ターンのように連発する旨の記載あり
- 注意:
オーバーロードの有効対策
- 第一形態
- 腕封じでカウンターを無力化可能
- 頭+腕を縛ると何もできなくなる
- 耐え切れないなら腕封じで全体攻撃(VOID系)の不発を狙う
- 無属性攻撃(例:核熱の術式)はカウンターに反応しない
- 第二形態
- 頭封じが有効(属性全体攻撃+縛りを防げる)
- 防御手段:耐物/耐魔ミスト、マテリアルガード、聖なる守護の舞曲、力祓いの呪言 など(※強化の掛けすぎ注意)
- 回復アイテム(ソーマ系、テリアカαオール等)の重要性が高い
- 挑発の類はほぼ無意味(全体攻撃が多いため)
オーバーロードについての備考
- ドロップアイテム
- 第二形態撃破後:上帝の逆鱗(確定ドロップ)
- 第一形態撃破後の会話選択で第二形態へ進まない終了がある旨の記載あり(進行分岐の注意)
- 戦えるのは一度きり/復活しない
氷嵐の支配者

氷嵐の支配者の出現条件・参考レベル
- 第三階層(六花氷樹海)13F A-7
- クエスト「凍土に眠る永久の冷酷」で戦闘
- 参考レベル:60以上
氷嵐の支配者の弱点と耐性
- HP:12000
- 弱点:雷(炎属性は弱点ではない)
氷嵐の支配者の使用スキルと危険行動
- 通常攻撃:単体・突属性
- 注意:アイスブレス(頭):全体・氷属性の大ダメージ
対策なしだと一撃死の可能性がある - アイスシールド(脚):自身の物理・雷耐性を大幅アップ(5ターン、物理・雷の相性値を約0.01倍に書き換え)
- 氷河の再生(頭):5ターン、毎ターン終了時にHP840回復
- 注意:絶対零度(腕):全体・氷属性ダメージ+即死
- 注意:竜乱錐(腕):対象ランダム4~6回・突属性+スタン
竜乱錐は発動がかなり早く、スタン率が非常に高い。フリーズガードで防げないため、別途ダメージ対策が必要(アクセ/ミスト等) - 行動傾向
- 5n+1ターン目にアイスブレス
- 開幕はアイスシールドを使うことが多い(アイスシールド/アイスブレス両方の使用を確認、該当ターンに絶対零度・竜乱錐を使う場合もある)
- HPが少なくなると絶対零度の使用頻度が上がる
- 弱体化を2つ以上かけると攻撃が激しくなる
氷嵐の支配者の有効対策
- フリーズガードで「アイスブレス」「絶対零度」を防ぐのが有効(今作ではフリーズガードLv10で即死も防げる)
- 腕封じで「絶対零度」「竜乱錐」を防げる
- アイスシールド/氷河の再生の解除役として、ドクトルマグス or バードの同行が推奨
- アイスシールドは雷属性も防ぐが、炎属性は通る(+変化の呪言で解除可能/軟身の呪言では解除できない)
氷嵐の支配者についての備考
- ドロップアイテム
- 通常:氷竜の逆鱗
- 条件ドロップ(レア):凍てつく翼骨(氷属性で倒す)
ワイバーン

ワイバーンの出現条件・参考レベル
- 第1階層 2F(D-6)
- 2F北東の「鍵のかかった扉」の先で戦闘
- クエスト「飛竜の影」受領後に出現
- クエスト発生条件:27F到達後/クエスト「狂気の樹海にて」クリア後
- 参考レベル:60
ワイバーンの弱点と耐性
- HP:8000
- 弱点:壊(×1.25)
- 耐性:斬/突(×0.75)
ワイバーンの使用スキルと危険行動
- 通常攻撃:単体に突属性ダメージ
- ウィングクロー(腕):単体に斬属性の大ダメージ
- テイルストライク(脚):2〜5体に突属性ダメージ+毒(毒ダメージ155〜195)
- 注意:大翼の旋風(腕):全体に全封じ
- 注意:高空からの閃光(頭):全体に雷属性ダメージ+麻痺(HP半分以下で使用)
ワイバーンの有効対策
- 腕封じ:ウィングクロー/大翼の旋風の抑制に有効(腕依存)
- 脚封じ:テイルストライクの抑制に有効(脚依存)
- 頭封じ:高空からの閃光の抑制に有効(頭依存)
- パラディンのショックガードLv10で「高空からの閃光」を麻痺込みで無効化
- 背後を取って先制できる
ワイバーンについての備考
- ドロップアイテム
- 通常:飛竜の牙笛
- 条件付き:飛竜の翼「7~10ターン以内に倒す」
雷鳴と共に現る者

雷鳴と共に現る者の出現条件・参考レベル
- 17F(FOE)/「天王の玉座」付近
- (初回の遭遇例)クエスト「道失いし子羊よ、何処へ」完了後、会話→一歩進むと出現(戦う/戦わないを選べる)
- (討伐クエスト)クエスト「天砕き、荒れ狂うは雷の王」で、17F A-7の雷鳴と共に現る者を討伐(入口は18F A-4)
- 参考レベル:60以上
雷鳴と共に現る者の弱点と耐性
- HP:12000
- 弱点:火
雷鳴と共に現る者の使用スキルと危険行動
- 通常攻撃:単体・斬属性
- 注意:サンダーブレス(頭):全体・雷属性の大ダメージ
1ターン目確定+不意に飛んでくる点が厄介 - 注意:古竜の呪撃(腕):単体・斬属性の大ダメージ+呪い+与ダメージの半分HP回復
防御強化がないと“ほぼ一撃”級+吸収回復が発生しうる - 古竜の怒号(頭):自身攻撃力アップ(5ターン、全属性攻撃ダメージ約1.5倍)
- 注意:竜の鉄槌(腕):全体・壊属性ダメージ+テラー
回復役が行動不能→全滅に繋がることがある - 恐ろしき竜牙(脚):2~4体・壊属性小ダメージ+防御力ダウン(※被ダメ増加ではなく“バフ相殺用”)
- 注意:呪われし遠吠え(頭):全体に呪い・即死+強化を全て打ち消す(パーティ強化が合計11個以上で使用)
強化打ち消しに加えて即死が付く、「耐邪の鎮魂歌」は打ち消し後も発揮されるが即死を確実に防ぐわけではない - 行動傾向
- 1ターン目はサンダーブレス確定/以降は低確率で使用
- HPが少なくなると古竜の呪撃の使用頻度が増える
- 注意:
雷鳴と共に現る者の有効対策
- ショックガード運用
- 2ターン目以降は滅多に使わないので対策なしでも良いが、無難にいくなら毎ターン使って不意打ちブレスに備える
- 強化数の管理
- 呪われし遠吠え対策として、強化は合計10個までに抑える
- 古竜の呪撃対策
- パラディンの挑発で受け先を固定し、吸収回復を抑える(ダメージを減らしやすい)
- 封じ
- ある程度削ってから腕を封じると楽になりやすい
- トラッピングI・IIが有効
雷鳴と共に現る者についての備考
- ドロップアイテム
- 通常:雷竜の逆鱗
- 条件ドロップ(レア):雷竜のヒゲ(雷属性で倒す)
- (初回遭遇の報酬)初回の選択肢で倒すと50000en入手
- 討伐クエスト「天砕き、荒れ狂うは雷の王」の報酬:100000en
偉大なる赤竜

偉大なる赤竜の出現条件・参考レベル
- 第2階層「常緋ノ樹林」6F(FOE)/初期位置:E-7
- クエスト「紅き者、其の名は絶対の死」で戦うことになる
- 追跡型で、雑魚戦に乱入する(乱入時に敵全体を即死させる)
- 参考レベル:60以上
偉大なる赤竜の弱点と耐性
- HP:12000
- 弱点:氷
偉大なる赤竜の使用スキルと危険行動
- 通常攻撃:単体・壊属性
- 注意:ファイアブレス(頭):全体・炎属性の大ダメージ
開幕ファイアブレスが一撃死の可能性あり - 注意:とどろく咆哮(頭):全体に攻撃力ダウン+混乱/さらに全属性攻撃の与ダメージ約0.5倍(5ターン)
「猛き戦いの舞曲」が先にかかっていても混乱が発生する - 火竜の激震(脚):全体・壊属性の大ダメージ+足封じ
- 火竜の強襲(腕):全体・斬属性ダメージ+麻痺
「頭だけ封じる」と火竜の激震を多用するようになる - 注意:ドラゴンビート(脚):ランダム3~6回・壊属性+スタン
- 火竜の猛攻(頭):自身の攻撃力アップ(全属性攻撃ダメージ約1.5倍/5ターン)
- 行動傾向
- 1ターン目:ファイアブレス
- 5n+1ターン目:ファイアブレス
- HPが減っていない間:とどろく咆哮
- 残り7割程度:ドラゴンビートを使い始める
- 残り3~4割程度になると火竜の強襲を多用
偉大なる赤竜の有効対策
- パラディン:属性ガード(ブレス対策)/フォース「完全防御」が有効
- バード:状態異常対策として「耐邪の鎮魂歌」、敵強化の打ち消し、属性序曲(条件ドロップ狙い含む)などが便利
- レアドロップ狙い(炎属性での止め)には、カースメーカーの「変化の呪言」が無いと厳しい
偉大なる赤竜についての備考
- ドロップアイテム
- 通常:火竜の逆鱗
- 条件付き(レア):火竜の牙(炎属性攻撃で倒す)
ヘカトンケイル

ヘカトンケイルの出現条件・参考レベル
- 迷宮28F D-7 から隠し通路へ進入
- クエスト「浮遊城の闇、悪食の亡霊」進行で出現
- 隠し通路内の光の柱で複数回ワープ(問いに誤答すると、ランダムでキャラクター1人のHPが1になる)
- 参考レベル:40~45
ヘカトンケイルの弱点と耐性
- HP:12000
- 弱点:炎・雷(×1.25)
- 耐性:氷(×0.75)、斬/突/壊(×0.5)
ヘカトンケイルの使用スキルと危険行動
- 注意:奈落からの慟哭(頭):自身の攻撃力アップ(5ターン/全属性攻撃ダメージ約1.5倍)。1ターン目に高確率で使用
「奈落からの慟哭」後に高威力の全体攻撃(メガリスメテオ等)が重なると全滅リスクがあるため、強化解除を推奨 - メガリスメテオ(腕):全体に壊属性ダメージ+麻痺(目安400)
- 注意:百烈震(脚):全体に壊属性ダメージ+混乱(目安150)
脚封じで抑止可能 - グラインメイス(腕):全体に壊属性ダメージ+腕封じ(目安350)
- バインドスパイク(腕):2体に突属性ダメージ+全封じ(目安400)
- 封じ・バステ付与が多く、高確率で付与してくる
ヘカトンケイルの有効対策
- 強化解除
- 奈落からの慟哭(攻撃強化)を早めに打ち消す
- 脚封じ
- 百烈震(混乱)対策
- 耐壊ミスト等
- 壊属性の被ダメ軽減
- バード:耐邪の鎮魂歌/聖なる守護の舞曲/沈静なる奇想曲 等の採用が有効
- カースメーカー:物理耐性が高いため、物理主体なら「変化の呪言」の採用が望ましい
ヘカトンケイルについての備考
- ドロップアイテム
- 通常:千手巨人の魔皮
- 条件付き:千手巨人の杭(壊属性で倒す)
サラマンドラ
サラマンドラの出現条件・参考レベル
- 第2階層「常緋ノ樹林」8F(ミッション目的地:サラマンドラの住処)
- ミッション「幻獣サラマンドラを追え!」受領で目的地として出現(目的は“火トカゲの羽毛”入手で、討伐は必須ではない)
サラマンドラの弱点と耐性
- HP:4100
- 耐性(属性):氷×1.5/雷×0.75/炎×0(無効)
サラマンドラの使用スキルと危険行動
- 注意:獄炎の吐息(頭):全体に炎属性ダメージ+高確率で脚封じ
- 戦慄の死声(頭):全体に即死・呪い
- 注意:クラッシュテイル(脚):対象ランダムに3~4回の壊属性大ダメージ(命中率は低い)
脚封じ状態だとクラッシュテイルが回避不能になり危険(テリアカαオールの準備を推奨) - 行動傾向
- 獄炎の吐息は1ターン目にほぼ必ず使用、その後もランダムで使用
- ミッション到達直後に「倒す必要がある」と誤解して接触すると危険(ミッション目的は羽毛入手)
サラマンドラの有効対策
- 炎対策:ファイアガード等(耐えられるなら不要)
- 即死・呪い対策:バードの耐邪の鎮魂歌
- クラッシュテイル対策:脚封じで防げる/レンジャーのチェインダンス+速度バフ(デバフ)で回避が安定する
- ミッション中の回避:誘導して探知範囲の外から目的地に入る
サラマンドラについての備考
- ドロップアイテム
- 通常:焔鉄の骨髄
- 条件(レア):焔の吐息(条件:炎属性でトドメ)
ゴーレム

ゴーレムの出現条件・参考レベル
- 第六階層・27F(イベント戦闘/黒FOE)
- クエスト「啜れ、古なる血の杯」進行中、イベントで剣を抜くと戦闘
- 参考レベル:60
ゴーレムの弱点と耐性
- HP:6000
- 弱点:炎/氷/雷(×1.5)
- 耐性:斬/突/壊(×0.5)
- 即死:有効
ゴーレムの使用スキルと危険行動
- 通常攻撃:単体・壊属性
- ロックハート(頭):攻撃力アップ(5ターン/全攻撃ダメージ約1.25倍)
- パワーウォール(腕):物理防御アップ(5ターン/斬・突・壊の被ダメ約0.5倍)
- フォースウォール(腕):属性防御アップ(5ターン/炎・氷・雷の被ダメ約0.5倍)
- ロックハンマー(腕):単体・壊属性ダメージ
- 注意:マルチハンマー(腕):全体・壊属性ダメージ
- 注意:リフレクション:属性攻撃にカウンター(壊属性の即死級ダメージ)※無属性には反応しない
- リジェネ(頭):5ターン、毎ターン終了時HP300回復
- 行動パターン
- 5n+1ターン目:リフレクションを確実に使用
- それ以外:残HPで行動が変化
- HP100%~80%:通常攻撃/ロックハート/ロックハンマー
- HP80%~35%:パワーウォール/フォースウォール/ロックハンマー/マルチハンマー
- HP35%以下:ロックハンマー/マルチハンマー/リジェネ
- 撃破後、HP3000回復して再度襲いかかることがある(復活時は強化・弱体がリセット)
- 後列を優先して単体攻撃で狙う傾向が強い
ゴーレムの有効対策
- 壊対策
- 攻撃が壊属性中心のため、耐壊ミスト/壊撃の守りが有効
- 強化解除
- 強化技が多いため、打ち消し役(ラウダナム等)が重要
- ラウダナムで毎ターン強化を打ち消すと「リジェネ/リフレクション中心」になり得る
- 封じ
- 腕封じ:各種強化(パワー/フォース)+主要攻撃技の多くを封じられる
- 頭封じ:リジェネを使わなくなる
- リフレクション対策
- 属性攻撃を撃つターン管理/無属性攻撃は反応しない
ゴーレムについての備考
- ドロップアイテム
- 通常:石像のカケラ
- 条件ドロップ(レア):石像の豪腕(即死攻撃で撃破)
- 28F到達後、撃破から14日後に復活
始原の幼子(裏ボス)

始原の幼子の出現条件・参考レベル
- 第六階層「禁忌ノ森」30F
- 昼/夜で行動パターンが変化(昼=固定パターン、夜=ランダム寄り)
始原の幼子の弱点と耐性
- HP:25000
- 被ダメージの弱点・耐性:斬/壊/突/炎/氷/雷はいずれも等倍
始原の幼子の使用スキルと危険行動
- 強者への賞賛/熟者への賞賛/隠者への賞賛:職業区分(前衛/中衛/後衛)で大ダメージ対象が変化
- 注意:孤独は尊ぶ:全体突属性(生存人数で威力変化)
5人で数千ダメージ級 - 力を見よ:全体壊属性+状態異常付与
- 我の怒り(炎)/我の悲しみ(氷)/我の慈悲(雷):ランダム多段属性攻撃+状態異常+全封じ
- 踊り狂え:全体に即死・石化などを含む複数状態異常付与
- 注意:去れ永久に:全体に極大ダメージ+頭+腕縛り
対策なしで受けると全滅級 - 注意:我に触れるな:万能カウンター(ほぼ全ての攻撃に反応/例外あり)
ほぼ全ての攻撃に反応するカウンターのため、該当ターンの手数に注意 - 開放、そして癒し/全てを解き放つ光/我は軟弱を嫌う:条件を満たすと使用(弱体・強化の打ち消し等)
- 昼のローテーション(13ターンでループ)
- 1: 汝、力を捧げよ → 2:(強者→次ループ熟者→次ループ隠者)→ 3: 力を見よ → 4: 我に従え → 5: 力を見よ → 6: 崇高なる休息 → 7: 孤独は尊ぶ → 8: 我の怒り → 9: 我の悲しみ → 10: 我の慈悲 → 11: 踊り狂え → 12: 崇高なる休息 → 13: 去れ永久に or 滅ぼす風
- 夜の行動
- 行動が「~への賞賛」「孤独は尊ぶ」「去れ永久に」「我に触れるな」「踊り狂え」中心になりやすく、行動順も崩れやすい(昼より危険)
- 滅ぼす風
- 12ターン目「崇高なる休息」のターン中に挑発等の引きつけを使うと、13ターン目の「去れ永久に」が「滅ぼす風」に置き換わり、引きつけたキャラを狙う
始原の幼子の有効対策
- 炎/氷/雷の多段攻撃(我の怒り/悲しみ/慈悲)に合わせて、パラディンの各種属性ガードを使用
- 状態異常対策として「耐邪の鎮魂歌」やエブリコ等を用意
- 「去れ永久に」対策:12ターン目の休息中に挑発・陽動・チェインダンス・魅惑の香などで「滅ぼす風」へ変更(全滅回避目的)
- 強化・弱体の積み過ぎを抑える(打ち消し誘発を避ける目的)
始原の幼子についての備考
- ドロップアイテム
- 原初の果実(100%ドロップ)
- 倒しても即復活する
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